

ジェオフロンテ研究会は、民間企業を構成員とする任意団体として、1986年に発足しました。自由な発想のもと、トンネルに関連した新技術の開発・普及に取組み、アンブレラ工法(AGF工法)、ケーブルボルト,注入式先受工(ウレタン・シリカレジン)、TWS(トンネルワークステーション)、大型ブレーカー掘削工法、自由断面掘削機(横型ロードヘッダー)、液体急結材、ゆるめ発破工法、ホエルボーン・サーディンボーン工法、割岩工法等に大きな成果をあげています。また、付加帯地質とトンネル施工、トンネル補修改築、シングルシェル、海外におけるトンネル事情等についても、有用な技術情報を発信しています。